虫に好かれた日~①

昔…と言うか私の青春はバンド活動に闘魂してきた。
(注*ブラスバンドではありません)
自分がやっていたバンドの中で印象に残っている
バンドはいくつかあるけど
その中の一つで、女の子3人編成でドラム・ベース・ギター(私)
とシンプルな構成でチョイグロテスクな
雰囲気のバンドを作ろうと考えて
そのバンドの名前を「INSECT(昆虫)」にしようと思っていた。
・・・が結局、INSECTと言うバンドは既に
存在していると言うことが解り、名前の案も立ち消え、
このバンドも、ライブするまでには至らずに
1年ほどで解散となってしまった…。

う~ん前置きがずい分長くなってしまった。
これも年をいってきた証拠かな。。。?

さてさて、現在入院中の私の娘のしちみのお見舞いを終え
電車に乗っての帰宅をしていたときのことです。
帰宅ラッシュと重なる時間なので
電車の中では立っていた。
あと数駅で地元の駅に着くぞ~
と、いうところで目の前の座席が空いた。
疲れていたし「よっこらしょおっ」と腰をおろした
これも年がいってきた証拠かな。。。?

すると、今まで背を向けていたので気づかなかったが
人の頭の高さのくらいの位置に、
昔懐かし「ゲーラカイト」のような
デカイ蛾(が)が壁に張り付いていた・・・

う・・・!と思ったが「もしかしたらもう死んでる?」
と思うよな感じもするし~
でも降りるまでチョコチョコとチラ見
そして約10分、各停の電車は地元の駅に着いた
蛾よサラバ!!
と行きたいこの瞬間に
ふぁっさ~…ふぁっさ~…
と、私めがけて蛾が飛んで来た~~~
びくっ!っと体が引いてしまったけど
私に蛾の粉がつくことは無く無事に下車した。(;´Д`)

蛾にはチョット悪いけどやっぱり昆虫はキモ恐い…
蛾もこの田舎な駅で降りたかったんだね

話は変わり駅って全然バリアフリー化が進んでないところがたくさんある。
以前は自分が車派だった事もあって、全く気にしてなかったけど
バギーや車いすが手放せない人って
たくさんいるのに当たり前のように駅には階段しかない。。。
足が痛いまたは不自由な人にかなり長い階段を上らせて
降りさせるのかな?
いや、設計段階でまったく「利用してもらう」つもりが
無かったのだろうな・・・

★ミ ★ミ ★ミ ★ミ ★ミ

今日も長文になってしまった。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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コメント

  1. あっちゃん より:

    グロテスクって・・
    あかねちゃんのバンドって見たことないねん。
    高校は行ってからすぐ始めたん?

    私の入ってたバンドの名前でダントツ1位はやっぱり
    レベッカのコピーバンド「オベッカ」やな

    ウチの近所のダ○エーなんてエレベーターなくってね。
    どうしても乗りたければ店員に声かけて搬入用のやつ乗せてもらわなあかんねん。
    この前改装したからエレベーターついたかも!と期待して行ったけどついてなかったわ。
    アホやろ!?
    もう二度と行かへんわ!!

  2. あかね より:

    おべっか!?
    1番言わなさそうな人がオベッカだって~?
    私は高校やめてからバンドに
    明け暮れたのよ~
    ダイエーあ、ダ○エーってエレベーター無い
    ところ確かに多い!
    イズ○ヤってエレベーター設置率高い!
    私の思い込み(?)

  3. あっちゃん より:

    またの名をララミー(by筋少)
    私は最後のライブは25歳くらいやったかなあ。
    またやりたいわあ。

    ダイエー、あ!ダ○エーってエレベーターないとこ多いのん!?
    ウチの近所だけと思ってたわ。
    ダメダメやん!!

    最近はダイエー、いやダ○エーより優れたスーパー多いし、別にどうでもいいけどなっ
    ほんま「車椅子とかベビーカー使ってる人は来るなってことか!?」って思う!

    裏口に入って店員探して「あの~~エレベーターを・・」って言うの勇気いるのに!
    なんでドキドキしながら買いも(ヒートアップしてきたので省略)

  4. あかね より:

    あはあはは~!っ
    もう面白い事はいいので病院に行ってください
    あっちゃんの「こんな1日」(右側ブックマーク参照)
    を読むと、今後のあっちゃんを見守らなければ…
    と言う気に多くの人がなる事間違いなし要チェケラ!